乳癌でまつげをなくした人にするエクステは免許が必要

乳癌になった場合、抗がん剤治療の副作用のために、頭髪やまつげ、まゆげなどが脱毛することがあります。
癌治療だけでも辛いのに、脱毛まで起きてしまうことは女性にとっては大変つらいものです。
乳癌の治療では、脱毛に悩まれている人や、手術の傷痕などが気になる方など多くの女性が悩みを抱えています。

しかも、その悩みは患者からは主治医には伝えにくいものです。
医師は患者の治療に関しては知識は豊富ですが、女性の美容に関してはそれほど詳しくはありません。

もし、外科医などが女性の頭髪やまつげなどの脱毛などに関しても考えることが出来れば、患者の悩みは減っていきます。
乳癌での抗がん剤治療は、欠かせないものです。
手術前や手術後の抗がん剤治療は、ある一定の期間だけなので、一時的な脱毛になります。

抗がん剤の投与が終わると、自然と頭髪やまつげなどは生えてきます。
しかし、再発したり、または投与中は脱毛が続きますので、この脱毛だけは避けたいと考える患者も少なくありません。

脱毛に対応するには、医療用ウィッグやつけまつげ、アートメイクなどがあります。
ウィッグの場合は、特に医師の免許などは必要ありませんが、つけまつげ、いわゆるエクステとなると免許が必要になります。

よく、テレビなどで免許がないのに、エクステなどを行って逮捕されたりしている報道があります。
まつげは、目元にあるため、場合によっては雑菌などが目の中に入ったりして大変危険なことも起きます。
そのため、素人が勝手にまつげを増やすエクステなどを行うのは、とても危ないです。

乳癌でまつげの脱毛をしてしまった場合は、免許を取得していて信頼できるお店で受けた方がよいです。
実績や評判などを先に確認して、安心して依頼出来るお店を探すことが重要となります。